歌詞の意味を考える-新曲「EDENへ」、UVERworldの考える「楽園」とは?

UVERworldの考える「楽園」とは】

今日の朝、UVERworldの「EDENへ」という曲を聞いていて、考えたことがありました。
というのも歌詞の中に
------------------------------------
その心に訪れる不安も
失意も自暴も 明日への憂いも
全てのPain 消し去るような 
そんな楽園へ
指を伝い 握り返してくれたら
連れてくよ
------------------------------------

というフレーズがあって。
彼らが見えてる、一切の不安がない「楽園」てなんなんだろう??と単純に思ったんです。

それで色々と考えていたんですが、「楽園」というキーワードが入っているUVERworld別の曲あったなと思い出して。
それが、「自分の世界を決めるのは自分自身だ!」というメッセージを込めて作られた「IMPACT」という曲。
その中に楽園のヒントがあるかなと歌詞に集中してみるました。そしたら、
------------------------------------
天国なんて誰もが口にしても
見た者はいない
それなら創ろう
俺達だけのその楽園を
(中略)
いつだって世界の中心は
今立つその場所
その世界の広さを決めるのは
お前自身
道に迷えば始まる冒険
行こう 起きても覚めぬ夢の中へ
------------------------------------
などのフレーズだったりと楽園のヒントが散りばめられてました。
私なりに2つの曲からUVERworldが見えてる「楽園」の意味を考えて見た結果、
楽園とは
「今この瞬間、私は世界の中心にいる!!と思えた時に認識する世界のことで、そこには一切の不安がない場所」
とわかったんです!
これに気づいた時、改めてUVERworldすごいなと、悟ってんなと思いました。
そして、今まで何となく聞いていた「EDENへ」と「IMPACT」と、また新しい出会いができた最高に嬉しい日でした!

 

 

日本のパスポートランキング世界1位!世界の92、3%に歓迎されてる!

どうも、日本人のひろです。

10月9日に、ビザなしで渡航できる国・地域の数の多さを国別に比較する「パスポートランキング」で、日本が初の単独1位となりました。
日本人であることに誇りに感じました!日本人すごい!

www.huffingtonpost.jp

世界には195の国があり、そのうち180カ国にビザなしで入国できるそうです。
これは、世界全体の92.3%の国が日本人を歓迎しているということ!
日本人は海外から、真面目、清潔、勤勉など良い印象を持たれていることは、よく聞いていましたが、今回の結果を見て、日本の印象の良さを実感しました。

softbankとTOYOTAが会社設立MONET--シンギュラリティ迫る、今後の人間どう生きるか?

どうも、SoftBankの犬が可愛すぎてキュンキュンしちゃう、ひろです。

 

10月4日に、SoftBankTOYOTAが、自動運転に関する新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」を設立しましたね。

 

japan.cnet.com

 

SoftBankのIOTプラットフォームとTOYOTAの運転技術を融合。自動運転サービスで社会が豊かになるビジョンを、今回のニュースで私は明確に見せられ喜びを感じました。

 

それと同時に、今後IT技術が発展していったら、私たち人間はどんな仕事をするのだろう?どのように幸福になるのだろうか?という不安も感じずにはいられませんでした。

 

というのも、IT技術が発展すればするほど人間ができる仕事がなくなっていくからです。例えば、自動運転サービスが発明されたら、タクシーやバスなどの運送業は確実になくなります。

ホリエモンさんと落合陽一さんが対談した本でも、今後なくなる仕事について書かれた本があり、未来の仕事について警笛が鳴らされていました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BGVZLDZ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1


導入が長くなりましたが、今回のSoftBankTOYOTAの会社設立のニュースで私は、改めて人間ができる仕事は何なのか?を考える機会になったので、それを通して私なりに考えたことを記事にまとめていきたいと思います。

 

2045年、AIは人間の知能を超える

2045年に「シンギュラリティ(特異点)」があるという未来予測がよく謳われています。これは何かというと、AIが人間の知能を超え、AI自身で無限に成長を始める瞬間のことをいいます。
つまり、2045年に人間は、完全にAIに太刀打ちできなくなるということです。
人間のIQは平均が100、天才で200と言われています。ですが、2045年、AIのIQは10000に達すると言われています。さらに、AIはクラウドで知識が共有されているので、世界中すべてのロボットがIQ10000になります。
人間の何百倍の知識、更には自己成長し続ける存在。そんな存在が周りにぞろぞろいる世の中に、人間にすべきことが一体どこにあるのでしょうか?

この特異点が人間にとってどれほどの危機なのかということを、孫正義さんが行なった「ソフトバンクアカデミアの特別講義」を見ていただければ詳しく理解ができかと思うので、共有させていただきます。

ソフトバンクアカデミア特別講義 - 動画配信 | ソフトバンクグループ

2時間という長い動画なのですが、それを完結にわかりやすく書いてあるサイトも共有しておきます。

logmi.jps

 

ここまで、人間がAI負けるということを話させて頂きましたが、今後人間は何をしていけばいいんだよ!と思われたと思います。大体の記事は、2045年にシンギュラリティがくる!人間やばい!で終わってます。ですが今回は、「じゃあ人間、何をすべきか!」について書いていきたいと思います。

人間どう生きる?まずは、人間の歴史を振り返る

人間の将来を考えていくために、まずはこれまでの人間の歴史について簡単に振り返っていきましょう。

10000年前、農業革命。家畜や作物を扱えるようになります。このおかげで飢餓がなくなり、人間の寿命は格段に上がりました。
200年前、産業革命。科学を扱い、人間の今の社会の土台を作りました。交通や通信が発達し、人間の世界が縮まっていきます。
20年前、PC革命。ビル一個分の大型コンピュータが誰でも一人一台に。
10年前、スマート革命。誰でも情報の取得と発信が容易に。全世界の人間と繋がれるようになりました。

この内容は、図解でわかるホモ・サピエンスの秘密を参考にさせて頂きました。すべてカラーの図とわかりやすい説明で、シンプルに人間の歴史をまとめてあります。100P程度の薄い本ですぐ読めますし、とてもお勧めの1冊です。

https://www.amazon.co.jp/図解でわかる-ホモ・サピエンスの秘密-インフォビジュアル研究所/dp/4778315774/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=XTKM8CMWA0T6JDZBTJ1W  

 

このように、ここ最近で爆速に変化している人間の歴史でした。

これらの人間の歴史には共通点があります。それは、課題とその解決策となる発明です。農業革命は生命の危機を打破するために、産業革命は貿易をもっと容易にするために、情報革命は誰もが世界中の情報を知れるように、と。

それでは人間の歴史を考え共通点は見えました。
では今後の未来を考えていく上で、人間に残された課題とは何なんでしょうか?

それは、人間の「認識」の課題です。

残された課題は、認識

認識の課題とは何か?
つい最近、この課題にコミットしている喜多恒介さんという方のFacebookの投稿がありました。この投稿内容はこのあと伝えたい内容に置いてキーワードがわかりやすく書かれています。この投稿を読んでから続きをみてください。

 http://urx2.nu/MkYY 

 喜多恒介さんは、「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」という言葉を用いていました。それこそが人間の解決すべき次なる課題、認識の課題です。

人間は今まで、外側ばかり進化させてきました。人間の中身の進化は10000年前から一歩も進んでいないのです。この「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」を知り、そして全人類に明確に共有された時に、初めて人間の内なる革命、認識革命が起きるのです。

この認識革命を起こすことが人類のミッションであり、AIには絶対にできない残された課題です。この課題を解決し、人類10000年の歴史上初の進化を遂げるんです。

さぁ、認識革命を起こせ

AIが人類の知能を抜くシンギュラリティが迫る中、人間はどう生きるべきでしょうか?それは「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」を理解し、人々に共有・解決して行くことです。そうやって人類共通の土台を作ることです。
ともに認識革命を起こしましょう。

 

 

離婚原因は”性格の不一致”--譲歩はその場凌ぎにすぎない、たった1つの離婚対策とは

兄の離婚が人生に大きな経験を与えてくれました、どうもひろです。

2017年の10月、兄が結婚し、2018年10月に離婚をしました。今まで当たり前のように接していた相手方の親族との突然の決別。兄の不倫が原因という驚きと湧き上がる怒り。その様々な感情と共に、兄の離婚は私に大きな使命感を与えてくれました。

「離婚を通して悲しむ家族を増やしたくない。」

今回はそのような想いで、離婚の原因とその解決策を考えました。

離婚の原因は、性格の不一致

この機会に離婚の原因を調べらところ、性格の不一致が大多数でした。その経緯としましては、結婚を機に同棲を始め、付き合っていた頃知らなかった部分が明らかになり、それに耐えかねて離婚、というものです。

この記事を参考にさせて頂きました。

ricon-pro.com

「性格の不一致が原因なのであれば、それはどのように対策すればいいのだろう?」と私は思い、離婚の対策法も調べて見ました。しかし、どの記事の対策法を見ても、限界を感じずにはいられませんでした。

離婚の対策法は”我慢”なのか?

記事を見ていて解決策として多かったのが、以下の2つでした。

  • 価値観の違いを受け入れる
  • 相手を立てる  

 全くその通りだなと思った反面、ここには我慢が存在していると思いました。我慢のままでは心は穏やかではないですし、離婚は時間の問題なのではないかと思いました。私は、納得できる解決策を見つからなかったのです。

今ままでの解決策では限界があります。どちらかが我慢せずに、お互い穏やかなままで、性格の不一致という課題を乗り越える方法を伝えていきたいと思います。

”性格の不一致”の解決策は”相手の背景”を知ること

離婚の解決策は”相手の背景”を知ることです。別の言い方をすると、相手の行動・言葉・表情が生まれる全ての原因を知るということです。

まず、人の行動・言葉・表情はどのようにして生まれるのか?を考えていきましょう。
以下のコミニュケーションの図を見てください。

f:id:satouhiroyuki721721:20181008163055p:plain

 

コミニュケーションをする際に表に出す表情や言葉、行動に至るまで、とても多くの要因があることがわかる図になっています。表情や言葉、行動が生まれるまでの要素を1つづつ簡単に説明していきます。

  • オリジナルマインド:宇宙37億年の歴史が詰まった記憶、全ての人間共通
  • アイデンティティ:自分自身をどのような存在と決めているか
  • イメージ:過去のイメージや固定観念
  • 感情:自分自身の心の状態
  • 思考:自分自身の想い・考え
  • 判断基準:自分の価値観、条件反射で起きる判断の基準

 上にある要素は、下にある要素に支配されており、実際のコミニュケーションではない6つの要素があるから、表情や言葉、行動が生まれているのです。表情1つにしても、とても深い理由があることがわかってもらえたでしょうか?

背景を知ることを目的としたコミュニケーションをとる

イラッとしたり、ありえないと思う相手の行動には、とても深い歴史があります。それを表面的に捉えてしまうと、また同じように感情にとらわれてしまいます。これからは、

その言動にはどのような”背景”があるのか考えて見てはどうでしょうか?
”背景”を知るためのコミュニケーションをとって見てはどうでしょうか?
イラッとしたり、ありえないと思う感情や思考は、あなた自身にどのような”背景”があるからなのでしょうか?

この構造を理解し、自分と相手を整理していくと、相手の言動を”許せる”ようになります。

背景を知るコミニュケーションは新しいから難しい

簡単に言いましたが、イラっとしたり、ありえないと思う相手の行動が見えた時は、絶対に冷静ではいられないはずです笑。上の図を理解していればわかると思いますが、表情・言葉・行動は感情が支配している訳ですから笑。

そういう時は、自分自身のイメージやアイデンティティに目をやって見ましょう。イラっとしてしまう思考が生まれる原因がわかるのでは?

初めは、感情にとらわれて、またイラっとしてしまった…の繰り返しかと思います。ですがそれを繰り返していくうちに、どのタイミングで自分の感情が高ぶるのか、そしてその原因はなんなのかがわかっていきます。そして自分自身も許せるようになってきます。自分を許せるようになると、相手も許せるようになってきます。お互いにそんな関係に慣れた時、きっと性格の不一致ということは起きないではないでしょうか?

これが私の伝えたかった、”我慢”ではなく、”許す”という離婚対策法です。少しでもあなたのためになれば嬉しいです。

 

【離婚,家族のサポート】離婚から学んだ、結婚した親族が周りで必ずすべき1つのこと

どうも、離婚が決まった兄を持つ、ひろです。

 

つい先日母から連絡があり、兄の離婚が決まったとLINEが来ました。

その瞬間私は、何が起きたのかわかりませんでした。

事の重大さに気付いてからは、とても驚き、

そして哀しみと怒りで頭が一杯になったことを覚えています。

 

この記事を見ている人は、

夫婦関係がうまくいっていない友達を持つ人でしょうか?

それとも娘や息子の夫婦関係がうまくいっていないお母さんでしょうか?

 

今回は、その上手くいっていない夫婦関係を良好にする上で、

友人やその家族がするべきサポートについて、

経験談を通して話して行きたいと思います。

 

問題意識を持ち、今行動しているあなたはすごい

まずあなたに言いたいのが、

そばに見えている夫婦関係に対して問題意識を持ち、

このように記事を見るという行動をしていることに私は心から尊敬します。

 

それは、離婚した後にいくら後悔しても無意味だから。

 

あなたの為に私も全力で書くので、少しの時間読んでいってください。

 私なりに今回の経験を通して、

 結婚している夫婦のそばにいる人たちがすべきことを1つにまとめました。

 

離婚につながるヒビは見えている。そのヒビを直そうとするか、無視するか。

この記事を見ているということは、

友人、または娘息子の夫婦関係が悪そうと思っている、と思います。

 

そして何をすべきかと考えている。

 

いや、むしろすべきことは思いついてるんじゃないですかね。

例えば電話とか。

 

でも、結局やらないです。

 

 

私が、結婚した家族が周りで必ずすべきこととはとてもシンプル。

夫婦関係の問題を無視せず、向き合って解決のサポートをしてあげるということです。

 

何をいっているんだ当たり前じゃないかと思いましたか?

じゃあ、早くその夫婦のために電話してくださいよ。こんな記事見ないでさ。

 

どうせ、適当に理由をつけてやらないんです。

急だと相手に迷惑をかけるからとか

夫婦の問題には口出ししてはダメだからとか

電話しても解決してあげられないからとか

 

その夫婦のために、

一番してあげたいことは見えているのに、

それを行動できる人はごく少数なんです。

 

偉そうにいってますが、私もそうだったからわかります。

明らかに見えている、兄の夫婦関係のヒビを真剣に考えず、

人ごとだと無視してしまっていたんです。

危険アラームは何度も鳴っていたのにもかかわらず。

 

 

ヒビは見えているのに、見ないふりをしないために

 

ビビが見えているのに、見ないふりしてしまう原因は、観点が深く関わっています。

<"観点"とは>

もともと人が持っている脳の基準点や

生まれてから体験したこと・知ったことによる基準点のこと。

 あなたは観点に囚われているから、

見ないふりをしなくてはいけないから、見ないふりをするんです。

 

 あなたの見ないふりをすなくてないけない理由は何ですか?

 

単純にどうでも良いと思っているから?

相手がたの母親と比較されるのが嫌だから?

相手にどう思われるか心配だから?

相談に乗ってうまくいかなかった経験があったから?

 

まずその理由を明確にすることです。 

 

そして、その問題は過去からくる後悔なのか、未来への不安なのか分類してください。

 

 

最後に、過去の後悔や未来への不安は、今現在あなたの選択に関係しているのか考えて見てください。

一切関係ないのです。

いまこの瞬間どうしたいのかという選択しかないのです。

 

だから大切なのは、いまここに集中する。ただそれだけです。

 

 

 

 

 

【恋愛中の方へ】電話は相手のことを真剣に考える機会をくれる

どうも、彼女がかわいすぎてメロメロのひろです。

 

今日はそんな彼女と電話をしていて気づいた、

視覚と観点の深い関わりとだからこそ電話もいいねという話をしたいと思います。

 

<"観点"とは>

もともと人が持っている脳の基準点や

生まれてから体験したこと・知ったことによる基準点のこと。

 

相手の気持ちに集中できる

普段直接会っていると、

相手の表情や態度、周りの環境などの視覚的なものによって、

自分の考え・言葉・行動が変わってしまう時があるなぁと思います。

 

例えば、

「こんな可愛い子に、こんなブスもったいねー」とか

「今の表情は楽しいの?怒ってるの?」とか

外にいると、いろんなことが頭の中で繰り広げられます笑

 

でも電話だと、視覚による考え・感情が生まれなくなり、

相手の言葉にある考え・感情に集中できることに気づきました。

 

人は誰しも5感覚に囚われて生きてる

人は生まれながらにして、五感覚を当たり前のように活用しています。

だから人は、見えたもの、聞こえたもの、触ったもの、味わったもの、嗅いだものが

この世の全てだと思い生きています。

そして積み重なった過去の経験を基準に日常生活を送っています。

 

でもそれは、今この瞬間にちゃんと向き合えてるんと言えるんでしょうか? 

 

例えば、

過去の経験から相手を見た目だけで判断し、

怖いなぁと怯えたコミュニケーションしたとします。

それは、今この瞬間に集中できていると言えるでしょうか?

 

過去のイメージを引っ張ってくる5感覚の情報。

 

あえて人間本来の感覚を減らすことで、

今この瞬間に真剣なコミニュケーションが取れるかもしれないですね。

 

電話は、1つの感覚のみでコミニュケーションするツール。

聴覚だけなら、観点による影響は格段に減るんじゃないかと思うんです。

 

相手のことに集中するための機会を与えてくれるツールとして、

電話を使って話すのもいいかもしれないですよ。

 

 

 

 

【集中力】締め切りに間に合わせる

どうも、社会人1年目のひろです。

 

大学では物理を勉強をしていたのですが、私は現在プログラマーとして働いています。

仕事自体初めてですし、さらに大学で経験したことのない仕事内容だったので、

かなり手こずっています汗

 

なので実際の業務に入ってからは、残業する機会が増えていく一方…笑

 

なので今回のブログでは、

自分なりに仕事ができない原因を分析していきたいと思います。

 

経験上、以下の流れで悩みは解決できたので、

その手順を追いながら考えて生きたいと思います。

 

 

仕事の時に、よくある思考パターンを分析する

 

まずは

実際の業務で自分がよく考えてしまう”癖(無意識)”を探していきたいと思います。

 

列挙していきます。

 

  • 今の仕事は今日中に終わるだろうか?
  • 誰か助けてくれないだろうか?(=誰に、仕事の分からない箇所を聞こうか?)
  • 〇〇さんいるわ、こわー
  • 同期仕事早いな、俺も早く終わらせないと…
  • 仕事ができなくて残っているのに、残業申請してお金貰いたくない…
  • 全然分からねぇ…
  • さっきやったことは覚えないといけないから、ノート取らないと…
  • 上司がいるところで、他の人に仕事の相談をしているところを見られたくない…

 

といったところ。

目の前の業務のことを全然集中してないですね笑

 

そのように考えてしまう判断基準を分析する

次に上で挙げた”よくある思考パターン”が、

私のどのような”判断基準”があるからなのかを考えていきます。

 

1今の仕事は今日中に終わるだろうか?

→自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

2誰か助けてくれないだろうか?(=誰に、仕事の分からない箇所を聞こうか?)

→最後は結局誰かが助けてくれる

〇〇さんいるわ、こわー

→〇〇さんは怖い人

3同期仕事早いな、俺も早く終わらせないと…

→同期の中で仕事が遅い人というレッテルを貼られてはならない

4仕事ができなくて残っているのに、残業申請して給料を貰いたくない…

→通常の勤務時間で十分な働きをできていない

5全然分からねぇ…

→自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

6さっきやったことは覚えないといけないから、ノート取らないと…

→知識は自分なりにまとめ保存する

7上司がいるところで、他の人に仕事の相談をしているところを見られたくない…

→上司は怖い人

→同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

 

という風になりました。

これらの判断基準をまとめると、

 

  • 自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない
  • 最後は結局誰かが助けてくれる
  • 同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない
  • 〇〇さんは怖い人
  • 通常の勤務時間で十分な働きができていない
  • 知識は自分なりにまとめ保存する

 

の6つだとわかりました。

 

判断基準ができた背景を分析する

次に、上で挙げたは”判断基準”が

どのような”背景(過去)”があったから生まれたのか考えていきます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

今の会社に入ってすぐに研修がありました。

その研修では、テーマを与えられてそれに則ったシステムを作るというもの。

一切未経験で入った私は、周りの経験者にいつも頼りっぱなし。

私はプログラミングは未経験だから、仕事が出来ない人と自分を決め付けました。

だから、未経験なりに出来ることをやろう、と決めたのですが、

その決断が原因かと思います。

 

2最後は結局誰かが助けてくれる

私は三兄弟の末っ子として生まれました。

兄に甘え、父母に甘えて生きていきました。

またそういった経験から学んだ甘え方を活かして、

中学、高校、大学と上手に生きていきました。

そんな背景があったから、

最期は結局は誰かが助けてくれるという判断基準が生まれたように思います。

 

3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

私がいた中学校は、一人を省くこと(イジメ)がよく見受けられました。

なので私は、必死に一人にならないように行動していました。

そんな中、部活動のレギュラー争いで私は負けてしまい、

レギュラーから省かれた経験をしましした。

それは私にとってかなりのショックでした。

それから私は、組織の中で能力的に劣っていることが原因で、レギュラーから省かれることを恐れているため、この様な判断基準があるのだと思います。

 

4〇〇さんは怖い人

〇〇さんは、ダメな部分をはっきりという人で、また声を荒げて怒ってくる人です。

自分自身のダメな部分をはっきり言われると、私は否定されたように思ってしまいます。

否定されると、上と同じように、周りの人たちから省かれてしまうイメージが生まれくるんです。この判断基準は、3と同じような理由で形成されたのだと思います。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができていない

これも3、4同様に、省かれるというイメージに繋がり、過去と同じショックを受けたくないというのが背景にあるように思います。

 

6知識は自分なりにまとめ保存する

中学校の頃の話になります。

私の中学校はあまり頭がいいといは言えませんでした。

なので、少し勉強を真面目にやっていた私は、頼られる存在でした。

頼られられることはとても嬉しいことで、
そのためにいつでも知識を伝えられるように準備をしておく必要がありました。

だからノートに授業内容を綺麗にまとめておくようにしていたんです。

いざという時に頼られるために、

知識は自分なりにまとめて保存しておく必要があったのです。

 

これらの判断基準を事実なのか主観的なものの見方によるものなのか分析する

次に、その”判断基準”は

事実(全ての人に当てはまるもの)なのか?

私の主観によるものなのか?

それを判断していきたいと思います。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

プログラミングのソースを見て理解できないと思った瞬間の私は、

会社の研修中でチームの力になれなかった過去と無意識にリンクさせていたように思います。

業務中、私の目の前にあるプログラミングのソースは初めて出会うもののはずなのに、自身の過去とつなげて、このソースは理解できないと決め付けていました。

なので、1の判断基準は私の主観的な見方と言えます。

 

2最後は結局誰かが助けてくれる

仕事でわからない時に、誰かが助けてくれるだろうと思ってしまうのは、

今まで家族や先輩が助けてくれていたからでした。

ですが、今の仕事場に家族やその時の先輩がいるわけではありません。

2も同様に過去とリンクさせた、主観的な判断基準でした。

 ・・・

・・

というように進めていくと、

以下の4つの判断基準も、過去とリンクさせて考えていたもので、

全て私の主観による判断基準でした。

3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない
4〇〇さんは怖い人
5通常の勤務時間で十分な働きができていない
6知識は自分なりにまとめ保存する 

 

”ほんとは何にもなかった”を理解する

6つの判断基準は、すべて過去のイメージから私が勝手に作ったものでした。

 

だから”今この瞬間”は、過去となんら関係がない。

 

つまり、今この瞬間には、”なんにもなかった”んです。

 

逆にあるものは、”今この瞬間、何をしたいか?”

その1つだけでした。

 

新しい判断基準を作る

今この瞬間、”何もない”ということは、

今この瞬間、”なんでも作れる”ということです。

つまり、今この瞬間、自分の好きな判断基準で行動してOKということ。

 

新しい判断基準は最高のものがいいですよね。

最高のものを知るには、最低を明確に定義しておかないとわかりません。

なので次は、

もし今の判断基準を使い続けていたら、どんな最悪な未来が待っているのかイメージしてしていきたいと思います。

 

最悪の未来

6つの判断基準を持ち続けて生きてった場合、

どんな最悪の未来が待っているのか想像していきます。

今回はリアルに2,5,10年後など具体的な数字でイメージして見ます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

2年後、仕事が出来ないというレッテルが貼られ始める。上司に頼られず、出来るレベルの仕事しか任されない。しかしそれも上手にこなせない。

5年後、仕事が出来ないレッテルは会社全体に広まり、仕事に関して誰にも頼られない存在。自分には仕事があっていないと思い、できる仕事がある会社を探して中途半端な気持ちで転職。しかし、転職先の会社ですぐに仕事ができるようになる訳はなく、同じく仕事が出来ないレッテルを貼られ、心は小さくなっていく。

10年後、何か出来ると言えるものがない33歳。年齢的にも失敗は許されない。しかし、自分は仕事が出来ないと思い込んでいるため、結局何もうまくいかない、変わらない。誰にも頼られず、心はどんどん小さくなっていき、仕事に情熱を持つことはなくなる。

 
2最後は結局誰かが助けてくれる

2年後、後輩に自分の口で伝えられるものは数少ない。他の同期の方が頼られ、卑屈になっていく。

5年後、仕事でもプライペートでも、誰かが助けてくれると思い込んでいるため、自立した生活を送っていない。子供のまま。

10年後、仕事では、自分で考えることが出来ない人と思われ、完全に頼られることはなくなる。わからないから人に頼りたいが頼りづらい年齢のため、会社で小さい存在になっていく。プライベートでも、付き合う女性はいるが、自立していないことが原因で別れるため、良い結婚相手は存在しない。

 
3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

2年後、目の前の仕事ではなく、いつも同期との比較で頭がいっぱい。そのために感情の起伏が激しく、仕事に集中できない。

5年後、同期との差は開く一方。ついには同期に劣等感を感じることもなくなり、後輩に抜かれることを恐れる始める。

10年後、後輩にも抜かれ、もう負けてもいいやと開き直る。そのため、仕事に情熱を持つこともなく、成長は33歳にして完全にとまる。

 

4〇〇さんは怖い人

2年後、やはり〇〇さんは怖い人のまま。その人が現れるとビビってしまい、普段通りのパフォーマンスができない。

5年後、同じ条件に当てはまる人に結局ビビることになるので、どこに行っても普段通りに仕事が出来ない。自分らしくいられず、小さくなったまま。

10年後、33歳になり、ある程度仕事にプライドを持ち始め、後輩にも指示や注意もするようになる。しかし周りの人によって態度が変わり、信用がない上司。頼りない存在。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができていない

いつも残業ばかりしている。残業ばかりしているので、仕事が遅い人だと思われる。残業しても仕事が終わることはない。

 

6知識は自分なりにまとめ保存する

2年後、まとめることが目的になっているため、仕事は一向に出来るようにならない。

 

 

と、最悪の未来を想像してみましたが、かなり焦りがこみ上げてきました。

このまま33歳になったら、私の心は小さくなり、誰かと関係を結ぶことを恐れ、仕事場では完全な孤独になると思います…。

 

最高の未来を想像する

さっきは、今の判断基準を持ったままだと、一体どんな”最悪の未来”が待っているのか想像しました。

次は、過去に縛られず、”今この瞬間、何をするか”だけの世界で、最高の選択をし場合の最高の未来を想像していきたいと思います。

 

つまり最悪の未来の真逆の世界。

 

上に書いたことを逆にします。(自分の今後の判断基準になっていくので、完全に正反対ではなく、納得する言葉に変えてはいます。)

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を主体的に学び続ける
2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。
3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
5通常の勤務時間で十分な働きができている
6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 

常に、上記の選択をしていった場合、どんな未来があるのか想像していきます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を学び続ける

2年後、1年目の業務を着実に糧にして、作業に取り組んでいる。経験を後輩に伝えている。

5年後、1〜4年間の業務を糧にしているので、かなりのスキルを身につけている。学び続ける姿勢を買われ、仕事を任され始める。新しいことの理解スピードが上がっているため、たくさんのことを加速度的に吸収していく。

10年後、リーダーとしてとして活躍。仕事だけではなく、会社の組織的な部分も任さる。学び続けている。

 

2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。

2年後、自分の力で本気で戦うので、理解が深い。粘り強い性格。自分の力で解決する力を身につけていく。

5年後、自分の力で解決できることも多くなり、頼られるようになっていく。プライベートも自立した生活を送る。お金や時間の管理もしっかりとしている。

 

3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間

2年後、対等な人間関係を気づける。良い部分は学び吸収していく。

5〜10年後、人間関係に関することで問題はない。仕事に集中している。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができている

変な判断基準にとらわれず、常に目の前の業務に集中している。

 

6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 目の前の業務に集中しているから体に残る。

また、最低限の知識を会社のため、後輩のためにまとめていため、整理もされているし、共有も楽。

 

というように、最高の未来を想像して見ました。

 

最後に 

 以下の新しい判断基準を意識して、
仕事を締め切りに間に合わせるよう頑張っていきたいと思います。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を主体的に学び続ける
2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。
3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
5通常の勤務時間で十分な働きができている
6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 

今までの古い判断基準は、おそらくこれからも勝手に生まれてくると思います。

その時は自分を卑下するのではなく、

「おっちょこちょいだなぁ」と自分を可愛がってあげたいと思います笑

そしてもう一度、

”過去はない、今この瞬間”を集中して仕事をしていこうと思います。