【9/18,仙台,殺人事件】学生が人を殺してしまう日本

どうも、仙台に住み始めて5ヶ月になるひろです。

 

仙台は、都会ですし、自然が綺麗。

人も多すぎずとても住みやすい街です。

 

そんな仙台ですが、

2018/9/18、仙台市宮城野区で、21歳の大学生が警察官を刺し殺す殺人事件が起きました。

 

とても辛い気持ちになりました。

21歳という若い人が、人を殺してしまう日本にとても悲しくなったんです。

 

若い人が、人を殺す選択をする世の中。

若い人が、命の重さを知らない世の中。

 

この事件を通して、色々考えることがありました。

 

この事件では、殺人を犯した学生も、他の警察官に銃で撃たれて死んでしまいました。

なのでその学生が、いったいどんな気持ちで殺人を犯したのかは私たちには一生わかりません。

 

ここからは想像の話です。

 

現在の日本は、孤独になりやすい

 

現在の日本は、孤独になりやすいと私は思います。

自分を出しづらい世の中なんです。

 

今は超IT社会。

高速で最新の情報が手に入り、

自分と成功者を比較するのは容易です。

 

簡単に比較できる今、私たちは比較せずにはいられないと思います。

私自身そうですから。

 

比較して自分が低いと決まった時、

私たち人間が取る行動で多いのはなんでしょうか?

 

それは、自分が低いとバレないよう隠すことです。

 

隠せば自分の小さいことはバレることはなく、自尊心を守ることができるから。

 

でも隠したら小さくなってしまう。

隠すために、小さく、小さくなってしまうんです。

 

本来、人は自分が何者か知るために、

沢山の人達と交流したいんです。

 

でも、交流出来ない。

 

無理矢理でも人と交流したい…!

 

小さくなってしまった学生の、

そんな人と出会いたいという思いが、

このような事件を巻き起こしたのかと思います。

 

若い人が、命の重さを知らない世の中

 

人の命の重さを想像したことがありますか?

 

宇宙37億年の歴史の中を通して、

今ここに私たちが存在出来ている素晴らしさを想像したことがありますか?

 

今ここに自分という存在があるのは、

父母がいて、祖父母がいて、そのまた父母がいて…

最終的に宇宙が生まれたおかげて今があります。

 

一人ひとり、とっても長い歴史を持っていて、とてもエネルギーのある存在。

 

人を殺すとは、人の壮大な歴史・エネルギーを断つということ。

 

命の重みを伝えていかない日本教育と気づけない現代に気づいたことと、

同時にこの日本を変えないといけないなぁと使命感を覚えました。