【集中力】締め切りに間に合わせる

どうも、社会人1年目のひろです。

 

大学では物理を勉強をしていたのですが、私は現在プログラマーとして働いています。

仕事自体初めてですし、さらに大学で経験したことのない仕事内容だったので、

かなり手こずっています汗

 

なので実際の業務に入ってからは、残業する機会が増えていく一方…笑

 

なので今回のブログでは、

自分なりに仕事ができない原因を分析していきたいと思います。

 

経験上、以下の流れで悩みは解決できたので、

その手順を追いながら考えて生きたいと思います。

 

 

仕事の時に、よくある思考パターンを分析する

 

まずは

実際の業務で自分がよく考えてしまう”癖(無意識)”を探していきたいと思います。

 

列挙していきます。

 

  • 今の仕事は今日中に終わるだろうか?
  • 誰か助けてくれないだろうか?(=誰に、仕事の分からない箇所を聞こうか?)
  • 〇〇さんいるわ、こわー
  • 同期仕事早いな、俺も早く終わらせないと…
  • 仕事ができなくて残っているのに、残業申請してお金貰いたくない…
  • 全然分からねぇ…
  • さっきやったことは覚えないといけないから、ノート取らないと…
  • 上司がいるところで、他の人に仕事の相談をしているところを見られたくない…

 

といったところ。

目の前の業務のことを全然集中してないですね笑

 

そのように考えてしまう判断基準を分析する

次に上で挙げた”よくある思考パターン”が、

私のどのような”判断基準”があるからなのかを考えていきます。

 

1今の仕事は今日中に終わるだろうか?

→自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

2誰か助けてくれないだろうか?(=誰に、仕事の分からない箇所を聞こうか?)

→最後は結局誰かが助けてくれる

〇〇さんいるわ、こわー

→〇〇さんは怖い人

3同期仕事早いな、俺も早く終わらせないと…

→同期の中で仕事が遅い人というレッテルを貼られてはならない

4仕事ができなくて残っているのに、残業申請して給料を貰いたくない…

→通常の勤務時間で十分な働きをできていない

5全然分からねぇ…

→自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

6さっきやったことは覚えないといけないから、ノート取らないと…

→知識は自分なりにまとめ保存する

7上司がいるところで、他の人に仕事の相談をしているところを見られたくない…

→上司は怖い人

→同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

 

という風になりました。

これらの判断基準をまとめると、

 

  • 自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない
  • 最後は結局誰かが助けてくれる
  • 同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない
  • 〇〇さんは怖い人
  • 通常の勤務時間で十分な働きができていない
  • 知識は自分なりにまとめ保存する

 

の6つだとわかりました。

 

判断基準ができた背景を分析する

次に、上で挙げたは”判断基準”が

どのような”背景(過去)”があったから生まれたのか考えていきます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

今の会社に入ってすぐに研修がありました。

その研修では、テーマを与えられてそれに則ったシステムを作るというもの。

一切未経験で入った私は、周りの経験者にいつも頼りっぱなし。

私はプログラミングは未経験だから、仕事が出来ない人と自分を決め付けました。

だから、未経験なりに出来ることをやろう、と決めたのですが、

その決断が原因かと思います。

 

2最後は結局誰かが助けてくれる

私は三兄弟の末っ子として生まれました。

兄に甘え、父母に甘えて生きていきました。

またそういった経験から学んだ甘え方を活かして、

中学、高校、大学と上手に生きていきました。

そんな背景があったから、

最期は結局は誰かが助けてくれるという判断基準が生まれたように思います。

 

3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

私がいた中学校は、一人を省くこと(イジメ)がよく見受けられました。

なので私は、必死に一人にならないように行動していました。

そんな中、部活動のレギュラー争いで私は負けてしまい、

レギュラーから省かれた経験をしましした。

それは私にとってかなりのショックでした。

それから私は、組織の中で能力的に劣っていることが原因で、レギュラーから省かれることを恐れているため、この様な判断基準があるのだと思います。

 

4〇〇さんは怖い人

〇〇さんは、ダメな部分をはっきりという人で、また声を荒げて怒ってくる人です。

自分自身のダメな部分をはっきり言われると、私は否定されたように思ってしまいます。

否定されると、上と同じように、周りの人たちから省かれてしまうイメージが生まれくるんです。この判断基準は、3と同じような理由で形成されたのだと思います。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができていない

これも3、4同様に、省かれるというイメージに繋がり、過去と同じショックを受けたくないというのが背景にあるように思います。

 

6知識は自分なりにまとめ保存する

中学校の頃の話になります。

私の中学校はあまり頭がいいといは言えませんでした。

なので、少し勉強を真面目にやっていた私は、頼られる存在でした。

頼られられることはとても嬉しいことで、
そのためにいつでも知識を伝えられるように準備をしておく必要がありました。

だからノートに授業内容を綺麗にまとめておくようにしていたんです。

いざという時に頼られるために、

知識は自分なりにまとめて保存しておく必要があったのです。

 

これらの判断基準を事実なのか主観的なものの見方によるものなのか分析する

次に、その”判断基準”は

事実(全ての人に当てはまるもの)なのか?

私の主観によるものなのか?

それを判断していきたいと思います。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

プログラミングのソースを見て理解できないと思った瞬間の私は、

会社の研修中でチームの力になれなかった過去と無意識にリンクさせていたように思います。

業務中、私の目の前にあるプログラミングのソースは初めて出会うもののはずなのに、自身の過去とつなげて、このソースは理解できないと決め付けていました。

なので、1の判断基準は私の主観的な見方と言えます。

 

2最後は結局誰かが助けてくれる

仕事でわからない時に、誰かが助けてくれるだろうと思ってしまうのは、

今まで家族や先輩が助けてくれていたからでした。

ですが、今の仕事場に家族やその時の先輩がいるわけではありません。

2も同様に過去とリンクさせた、主観的な判断基準でした。

 ・・・

・・

というように進めていくと、

以下の4つの判断基準も、過去とリンクさせて考えていたもので、

全て私の主観による判断基準でした。

3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない
4〇〇さんは怖い人
5通常の勤務時間で十分な働きができていない
6知識は自分なりにまとめ保存する 

 

”ほんとは何にもなかった”を理解する

6つの判断基準は、すべて過去のイメージから私が勝手に作ったものでした。

 

だから”今この瞬間”は、過去となんら関係がない。

 

つまり、今この瞬間には、”なんにもなかった”んです。

 

逆にあるものは、”今この瞬間、何をしたいか?”

その1つだけでした。

 

新しい判断基準を作る

今この瞬間、”何もない”ということは、

今この瞬間、”なんでも作れる”ということです。

つまり、今この瞬間、自分の好きな判断基準で行動してOKということ。

 

新しい判断基準は最高のものがいいですよね。

最高のものを知るには、最低を明確に定義しておかないとわかりません。

なので次は、

もし今の判断基準を使い続けていたら、どんな最悪な未来が待っているのかイメージしてしていきたいと思います。

 

最悪の未来

6つの判断基準を持ち続けて生きてった場合、

どんな最悪の未来が待っているのか想像していきます。

今回はリアルに2,5,10年後など具体的な数字でイメージして見ます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)が出来ない

2年後、仕事が出来ないというレッテルが貼られ始める。上司に頼られず、出来るレベルの仕事しか任されない。しかしそれも上手にこなせない。

5年後、仕事が出来ないレッテルは会社全体に広まり、仕事に関して誰にも頼られない存在。自分には仕事があっていないと思い、できる仕事がある会社を探して中途半端な気持ちで転職。しかし、転職先の会社ですぐに仕事ができるようになる訳はなく、同じく仕事が出来ないレッテルを貼られ、心は小さくなっていく。

10年後、何か出来ると言えるものがない33歳。年齢的にも失敗は許されない。しかし、自分は仕事が出来ないと思い込んでいるため、結局何もうまくいかない、変わらない。誰にも頼られず、心はどんどん小さくなっていき、仕事に情熱を持つことはなくなる。

 
2最後は結局誰かが助けてくれる

2年後、後輩に自分の口で伝えられるものは数少ない。他の同期の方が頼られ、卑屈になっていく。

5年後、仕事でもプライペートでも、誰かが助けてくれると思い込んでいるため、自立した生活を送っていない。子供のまま。

10年後、仕事では、自分で考えることが出来ない人と思われ、完全に頼られることはなくなる。わからないから人に頼りたいが頼りづらい年齢のため、会社で小さい存在になっていく。プライベートでも、付き合う女性はいるが、自立していないことが原因で別れるため、良い結婚相手は存在しない。

 
3同期の中で仕事が遅い人というレッテルが貼られてはいけない

2年後、目の前の仕事ではなく、いつも同期との比較で頭がいっぱい。そのために感情の起伏が激しく、仕事に集中できない。

5年後、同期との差は開く一方。ついには同期に劣等感を感じることもなくなり、後輩に抜かれることを恐れる始める。

10年後、後輩にも抜かれ、もう負けてもいいやと開き直る。そのため、仕事に情熱を持つこともなく、成長は33歳にして完全にとまる。

 

4〇〇さんは怖い人

2年後、やはり〇〇さんは怖い人のまま。その人が現れるとビビってしまい、普段通りのパフォーマンスができない。

5年後、同じ条件に当てはまる人に結局ビビることになるので、どこに行っても普段通りに仕事が出来ない。自分らしくいられず、小さくなったまま。

10年後、33歳になり、ある程度仕事にプライドを持ち始め、後輩にも指示や注意もするようになる。しかし周りの人によって態度が変わり、信用がない上司。頼りない存在。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができていない

いつも残業ばかりしている。残業ばかりしているので、仕事が遅い人だと思われる。残業しても仕事が終わることはない。

 

6知識は自分なりにまとめ保存する

2年後、まとめることが目的になっているため、仕事は一向に出来るようにならない。

 

 

と、最悪の未来を想像してみましたが、かなり焦りがこみ上げてきました。

このまま33歳になったら、私の心は小さくなり、誰かと関係を結ぶことを恐れ、仕事場では完全な孤独になると思います…。

 

最高の未来を想像する

さっきは、今の判断基準を持ったままだと、一体どんな”最悪の未来”が待っているのか想像しました。

次は、過去に縛られず、”今この瞬間、何をするか”だけの世界で、最高の選択をし場合の最高の未来を想像していきたいと思います。

 

つまり最悪の未来の真逆の世界。

 

上に書いたことを逆にします。(自分の今後の判断基準になっていくので、完全に正反対ではなく、納得する言葉に変えてはいます。)

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を主体的に学び続ける
2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。
3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
5通常の勤務時間で十分な働きができている
6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 

常に、上記の選択をしていった場合、どんな未来があるのか想像していきます。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を学び続ける

2年後、1年目の業務を着実に糧にして、作業に取り組んでいる。経験を後輩に伝えている。

5年後、1〜4年間の業務を糧にしているので、かなりのスキルを身につけている。学び続ける姿勢を買われ、仕事を任され始める。新しいことの理解スピードが上がっているため、たくさんのことを加速度的に吸収していく。

10年後、リーダーとしてとして活躍。仕事だけではなく、会社の組織的な部分も任さる。学び続けている。

 

2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。

2年後、自分の力で本気で戦うので、理解が深い。粘り強い性格。自分の力で解決する力を身につけていく。

5年後、自分の力で解決できることも多くなり、頼られるようになっていく。プライベートも自立した生活を送る。お金や時間の管理もしっかりとしている。

 

3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間

2年後、対等な人間関係を気づける。良い部分は学び吸収していく。

5〜10年後、人間関係に関することで問題はない。仕事に集中している。

 

5通常の勤務時間で十分な働きができている

変な判断基準にとらわれず、常に目の前の業務に集中している。

 

6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 目の前の業務に集中しているから体に残る。

また、最低限の知識を会社のため、後輩のためにまとめていため、整理もされているし、共有も楽。

 

というように、最高の未来を想像して見ました。

 

最後に 

 以下の新しい判断基準を意識して、
仕事を締め切りに間に合わせるよう頑張っていきたいと思います。

 

1自分は仕事(ソース、設計書の解読、プログラミング)を主体的に学び続ける
2自分の力で本気で仕事と戦う。最後まで自分の力では敵わない時は仲間に頼る。
3同期は、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
4〇〇さんは、尊敬すべき存在であり、目標であり、信頼できる仲間
5通常の勤務時間で十分な働きができている
6会社や今後の後輩のために知識を整理する

 

今までの古い判断基準は、おそらくこれからも勝手に生まれてくると思います。

その時は自分を卑下するのではなく、

「おっちょこちょいだなぁ」と自分を可愛がってあげたいと思います笑

そしてもう一度、

”過去はない、今この瞬間”を集中して仕事をしていこうと思います。