【恋愛中の方へ】電話は相手のことを真剣に考える機会をくれる

どうも、彼女がかわいすぎてメロメロのひろです。

 

今日はそんな彼女と電話をしていて気づいた、

視覚と観点の深い関わりとだからこそ電話もいいねという話をしたいと思います。

 

<"観点"とは>

もともと人が持っている脳の基準点や

生まれてから体験したこと・知ったことによる基準点のこと。

 

相手の気持ちに集中できる

普段直接会っていると、

相手の表情や態度、周りの環境などの視覚的なものによって、

自分の考え・言葉・行動が変わってしまう時があるなぁと思います。

 

例えば、

「こんな可愛い子に、こんなブスもったいねー」とか

「今の表情は楽しいの?怒ってるの?」とか

外にいると、いろんなことが頭の中で繰り広げられます笑

 

でも電話だと、視覚による考え・感情が生まれなくなり、

相手の言葉にある考え・感情に集中できることに気づきました。

 

人は誰しも5感覚に囚われて生きてる

人は生まれながらにして、五感覚を当たり前のように活用しています。

だから人は、見えたもの、聞こえたもの、触ったもの、味わったもの、嗅いだものが

この世の全てだと思い生きています。

そして積み重なった過去の経験を基準に日常生活を送っています。

 

でもそれは、今この瞬間にちゃんと向き合えてるんと言えるんでしょうか? 

 

例えば、

過去の経験から相手を見た目だけで判断し、

怖いなぁと怯えたコミュニケーションしたとします。

それは、今この瞬間に集中できていると言えるでしょうか?

 

過去のイメージを引っ張ってくる5感覚の情報。

 

あえて人間本来の感覚を減らすことで、

今この瞬間に真剣なコミニュケーションが取れるかもしれないですね。

 

電話は、1つの感覚のみでコミニュケーションするツール。

聴覚だけなら、観点による影響は格段に減るんじゃないかと思うんです。

 

相手のことに集中するための機会を与えてくれるツールとして、

電話を使って話すのもいいかもしれないですよ。