【離婚,家族のサポート】離婚から学んだ、結婚した親族が周りで必ずすべき1つのこと

どうも、離婚が決まった兄を持つ、ひろです。

 

つい先日母から連絡があり、兄の離婚が決まったとLINEが来ました。

その瞬間私は、何が起きたのかわかりませんでした。

事の重大さに気付いてからは、とても驚き、

そして哀しみと怒りで頭が一杯になったことを覚えています。

 

この記事を見ている人は、

夫婦関係がうまくいっていない友達を持つ人でしょうか?

それとも娘や息子の夫婦関係がうまくいっていないお母さんでしょうか?

 

今回は、その上手くいっていない夫婦関係を良好にする上で、

友人やその家族がするべきサポートについて、

経験談を通して話して行きたいと思います。

 

問題意識を持ち、今行動しているあなたはすごい

まずあなたに言いたいのが、

そばに見えている夫婦関係に対して問題意識を持ち、

このように記事を見るという行動をしていることに私は心から尊敬します。

 

それは、離婚した後にいくら後悔しても無意味だから。

 

あなたの為に私も全力で書くので、少しの時間読んでいってください。

 私なりに今回の経験を通して、

 結婚している夫婦のそばにいる人たちがすべきことを1つにまとめました。

 

離婚につながるヒビは見えている。そのヒビを直そうとするか、無視するか。

この記事を見ているということは、

友人、または娘息子の夫婦関係が悪そうと思っている、と思います。

 

そして何をすべきかと考えている。

 

いや、むしろすべきことは思いついてるんじゃないですかね。

例えば電話とか。

 

でも、結局やらないです。

 

 

私が、結婚した家族が周りで必ずすべきこととはとてもシンプル。

夫婦関係の問題を無視せず、向き合って解決のサポートをしてあげるということです。

 

何をいっているんだ当たり前じゃないかと思いましたか?

じゃあ、早くその夫婦のために電話してくださいよ。こんな記事見ないでさ。

 

どうせ、適当に理由をつけてやらないんです。

急だと相手に迷惑をかけるからとか

夫婦の問題には口出ししてはダメだからとか

電話しても解決してあげられないからとか

 

その夫婦のために、

一番してあげたいことは見えているのに、

それを行動できる人はごく少数なんです。

 

偉そうにいってますが、私もそうだったからわかります。

明らかに見えている、兄の夫婦関係のヒビを真剣に考えず、

人ごとだと無視してしまっていたんです。

危険アラームは何度も鳴っていたのにもかかわらず。

 

 

ヒビは見えているのに、見ないふりをしないために

 

ビビが見えているのに、見ないふりしてしまう原因は、観点が深く関わっています。

<"観点"とは>

もともと人が持っている脳の基準点や

生まれてから体験したこと・知ったことによる基準点のこと。

 あなたは観点に囚われているから、

見ないふりをしなくてはいけないから、見ないふりをするんです。

 

 あなたの見ないふりをすなくてないけない理由は何ですか?

 

単純にどうでも良いと思っているから?

相手がたの母親と比較されるのが嫌だから?

相手にどう思われるか心配だから?

相談に乗ってうまくいかなかった経験があったから?

 

まずその理由を明確にすることです。 

 

そして、その問題は過去からくる後悔なのか、未来への不安なのか分類してください。

 

 

最後に、過去の後悔や未来への不安は、今現在あなたの選択に関係しているのか考えて見てください。

一切関係ないのです。

いまこの瞬間どうしたいのかという選択しかないのです。

 

だから大切なのは、いまここに集中する。ただそれだけです。