softbankとTOYOTAが会社設立MONET--シンギュラリティ迫る、今後の人間どう生きるか?

どうも、SoftBankの犬が可愛すぎてキュンキュンしちゃう、ひろです。

 

10月4日に、SoftBankTOYOTAが、自動運転に関する新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」を設立しましたね。

 

japan.cnet.com

 

SoftBankのIOTプラットフォームとTOYOTAの運転技術を融合。自動運転サービスで社会が豊かになるビジョンを、今回のニュースで私は明確に見せられ喜びを感じました。

 

それと同時に、今後IT技術が発展していったら、私たち人間はどんな仕事をするのだろう?どのように幸福になるのだろうか?という不安も感じずにはいられませんでした。

 

というのも、IT技術が発展すればするほど人間ができる仕事がなくなっていくからです。例えば、自動運転サービスが発明されたら、タクシーやバスなどの運送業は確実になくなります。

ホリエモンさんと落合陽一さんが対談した本でも、今後なくなる仕事について書かれた本があり、未来の仕事について警笛が鳴らされていました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07BGVZLDZ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1


導入が長くなりましたが、今回のSoftBankTOYOTAの会社設立のニュースで私は、改めて人間ができる仕事は何なのか?を考える機会になったので、それを通して私なりに考えたことを記事にまとめていきたいと思います。

 

2045年、AIは人間の知能を超える

2045年に「シンギュラリティ(特異点)」があるという未来予測がよく謳われています。これは何かというと、AIが人間の知能を超え、AI自身で無限に成長を始める瞬間のことをいいます。
つまり、2045年に人間は、完全にAIに太刀打ちできなくなるということです。
人間のIQは平均が100、天才で200と言われています。ですが、2045年、AIのIQは10000に達すると言われています。さらに、AIはクラウドで知識が共有されているので、世界中すべてのロボットがIQ10000になります。
人間の何百倍の知識、更には自己成長し続ける存在。そんな存在が周りにぞろぞろいる世の中に、人間にすべきことが一体どこにあるのでしょうか?

この特異点が人間にとってどれほどの危機なのかということを、孫正義さんが行なった「ソフトバンクアカデミアの特別講義」を見ていただければ詳しく理解ができかと思うので、共有させていただきます。

ソフトバンクアカデミア特別講義 - 動画配信 | ソフトバンクグループ

2時間という長い動画なのですが、それを完結にわかりやすく書いてあるサイトも共有しておきます。

logmi.jps

 

ここまで、人間がAI負けるということを話させて頂きましたが、今後人間は何をしていけばいいんだよ!と思われたと思います。大体の記事は、2045年にシンギュラリティがくる!人間やばい!で終わってます。ですが今回は、「じゃあ人間、何をすべきか!」について書いていきたいと思います。

人間どう生きる?まずは、人間の歴史を振り返る

人間の将来を考えていくために、まずはこれまでの人間の歴史について簡単に振り返っていきましょう。

10000年前、農業革命。家畜や作物を扱えるようになります。このおかげで飢餓がなくなり、人間の寿命は格段に上がりました。
200年前、産業革命。科学を扱い、人間の今の社会の土台を作りました。交通や通信が発達し、人間の世界が縮まっていきます。
20年前、PC革命。ビル一個分の大型コンピュータが誰でも一人一台に。
10年前、スマート革命。誰でも情報の取得と発信が容易に。全世界の人間と繋がれるようになりました。

この内容は、図解でわかるホモ・サピエンスの秘密を参考にさせて頂きました。すべてカラーの図とわかりやすい説明で、シンプルに人間の歴史をまとめてあります。100P程度の薄い本ですぐ読めますし、とてもお勧めの1冊です。

https://www.amazon.co.jp/図解でわかる-ホモ・サピエンスの秘密-インフォビジュアル研究所/dp/4778315774/ref=pd_lpo_sbs_14_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=XTKM8CMWA0T6JDZBTJ1W  

 

このように、ここ最近で爆速に変化している人間の歴史でした。

これらの人間の歴史には共通点があります。それは、課題とその解決策となる発明です。農業革命は生命の危機を打破するために、産業革命は貿易をもっと容易にするために、情報革命は誰もが世界中の情報を知れるように、と。

それでは人間の歴史を考え共通点は見えました。
では今後の未来を考えていく上で、人間に残された課題とは何なんでしょうか?

それは、人間の「認識」の課題です。

残された課題は、認識

認識の課題とは何か?
つい最近、この課題にコミットしている喜多恒介さんという方のFacebookの投稿がありました。この投稿内容はこのあと伝えたい内容に置いてキーワードがわかりやすく書かれています。この投稿を読んでから続きをみてください。

 http://urx2.nu/MkYY 

 喜多恒介さんは、「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」という言葉を用いていました。それこそが人間の解決すべき次なる課題、認識の課題です。

人間は今まで、外側ばかり進化させてきました。人間の中身の進化は10000年前から一歩も進んでいないのです。この「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」を知り、そして全人類に明確に共有された時に、初めて人間の内なる革命、認識革命が起きるのです。

この認識革命を起こすことが人類のミッションであり、AIには絶対にできない残された課題です。この課題を解決し、人類10000年の歴史上初の進化を遂げるんです。

さぁ、認識革命を起こせ

AIが人類の知能を抜くシンギュラリティが迫る中、人間はどう生きるべきでしょうか?それは「自分を縛っていた「生きづらさ」の正体」を理解し、人々に共有・解決して行くことです。そうやって人類共通の土台を作ることです。
ともに認識革命を起こしましょう。