歌詞の意味を考える-新曲「EDENへ」、UVERworldの考える「楽園」とは?

UVERworldの考える「楽園」とは】

今日の朝、UVERworldの「EDENへ」という曲を聞いていて、考えたことがありました。
というのも歌詞の中に
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その心に訪れる不安も
失意も自暴も 明日への憂いも
全てのPain 消し去るような 
そんな楽園へ
指を伝い 握り返してくれたら
連れてくよ
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というフレーズがあって。
彼らが見えてる、一切の不安がない「楽園」てなんなんだろう??と単純に思ったんです。

それで色々と考えていたんですが、「楽園」というキーワードが入っているUVERworld別の曲あったなと思い出して。
それが、「自分の世界を決めるのは自分自身だ!」というメッセージを込めて作られた「IMPACT」という曲。
その中に楽園のヒントがあるかなと歌詞に集中してみるました。そしたら、
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天国なんて誰もが口にしても
見た者はいない
それなら創ろう
俺達だけのその楽園を
(中略)
いつだって世界の中心は
今立つその場所
その世界の広さを決めるのは
お前自身
道に迷えば始まる冒険
行こう 起きても覚めぬ夢の中へ
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などのフレーズだったりと楽園のヒントが散りばめられてました。
私なりに2つの曲からUVERworldが見えてる「楽園」の意味を考えて見た結果、
楽園とは
「今この瞬間、私は世界の中心にいる!!と思えた時に認識する世界のことで、そこには一切の不安がない場所」
とわかったんです!
これに気づいた時、改めてUVERworldすごいなと、悟ってんなと思いました。
そして、今まで何となく聞いていた「EDENへ」と「IMPACT」と、また新しい出会いができた最高に嬉しい日でした!